
2004年6月18日
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Limeは2004年6月18日、去勢手術を受けました。手術を受けさせるかどうかは色々考えました。手術を 受けることでのメリット・デメリット、受けないことでのメリット・デメリット・・・。手術を受けてLimeがどう感 じるのか、私がどう感じるのか・・・。動物のことに詳し い知り合いにも相談して色々お話も聞きまし た。「去勢手術のススメ」みたいなものは国によっても捉え方 や、重要視の仕方が違うようですね。 「絶対にした方がいい!」という人もいれば、「別にしなくてもいいいよ!」という人もいれば様々でし た。 Limeの予防接種3回目の時に、ドクターに言われました。「子供を作らせるつもりがなければ、去 勢手術オススメします。病気になる確率も少なくなるし。通常半年くらいになったらするんだけど、Lime は小さいので7ヶ月過ぎてからがいい。」と。ドクターの話や周りの話をひっくるめて、自分の中では、病 気になる確率が少なくなるのであれば、今後のことを考えると手術をした方がいいなと思いました。た だ、不安だったのが、Limeの精神状況がどうなるかということと、麻酔で万が一のことがあった場合・・・ということでし た。7ヶ月とはいえ、小さな身体です。そして、Limeは病院ではとっても緊張するタイプなので す。(普段の行いからは信じられませんが・・・。)ずっと付き添ってあげられるわけではないので、Limeが 私lのいない病院でちゃんと耐えられるだろうか。。。なんて考えながら時間が過ぎていきました。終 わった今だから言えることだけど、心配しすぎてたと思います。 時間が過ぎていくばかりで、こんなことで はいけない!と病院へお問い合わせの電話を入れました。私としては、仕事時間の 短い土曜日に 連れて行きたかったのですが、手術は平日しか行っていないとのこと。え〜っ!!!平日なんて不可能 じゃん!!! と思って、一端電話を切りました。冷静になってスケジュールを考え、再度電話。そうする と、平日朝一番に連れて行って、夜も病院 が閉まるギリギリまで預かってくれるという話になり、 不安はまずまず解消。手術の前にはちゃんと健康診断をやってくれるということと、 こちらの質問 したことに対して親切に答えてくれたので、 お任せできる気持ちになり、手術決行を決めました。 |
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手術前に質問したこと! 1.去勢手術はいつでもできる? -----月曜から金曜に可能。 2.何時に連れて行って何時にお家に帰れる? -----朝一だったら、9時半に連れて行ってその日の2時以降にお家に帰れる。 3.手術の前に健康診断をきちんとしてくれるか? -----OK! 4.手術前に気を付けることは? -----12時間前から食べ物、水を与えてはいけない。 5.手術後に気を付けることは? -----傷口を舐めたり濡らしたりしないように。 6.手術当日に持って行く物は? -----ケージ 7.どのくらいで抜糸できる? -----約2週間。(実際は溶けるタイプだったので抜糸の必要はなし。) 8.どうしても仕事の都合上早く切り上げたとしても7時過ぎるまで迎えに行けないけど、それまで預かってくれる? -----病院が閉まる8時までならOK! 9.手術が終わってからの食事は? -----まずお水を与えて、もどしたりせずにいつもと同じ様子であれば、手術日の夜は少な目のゴハンを与える。 |
| 手術日のLimeとAngelの動き 朝7時起床。Limeは前夜から何も口にすることができないので、 私も1人で何か食べたり飲んだりする気になれず、日課であるコーヒーも作 りませんでした。 Limeに「頑張ってよ!」とか言いながらドキドキしてたのは私の方。。。 Limeは何のことだか全く わかっていない様子でした。 でも、いつもは使わないキャリー用のケージを出して出かける準備をしていたので、もしかしたら、 いつもとは違う雰囲気を察したかもしれません。そして、9時に家を出ました。 その時初めて感じたのですが、「わぁ〜っ、ケージ重〜いっ!!」 そのケージはLimeがお家にやってきた時に使ったきりで、当時Limeは1キロ程度だったので、全く重いなんて感じませんでしたが、 今回はすごく重みを感じました。こんなに大きくなって・・・なんてちょっと嬉しい腕疲れ!私のか弱い腕は折れちゃいそうでした。(笑) タクシーで病院まで行ったのですが、たまたま運転手さんが動物好きの人でシンガポールのペットショップの話なんかをして 9時15分に病院へ到着! 早速病院に入り、Limeをケージに入れたままカウンターで手続きをしていると、今までおとなしかったLimeが「キャン!」と一声。 Limeなりに何かを感じたようです。 そして、Limeを膝にのせて待合室で待っていると、ドクターに呼ばれました。診察室に入ってLimeをベッドの上にのせると、 Limeはその場で固まってしまい動くことができませんでした。 ドクターから「まずこれから健康診断をしてその後手術を開始します。健康診断の結果は20分後なので、ここで待つか電話になります。」 と言われました。 私はその日の夜仕事を早く切り上げる予定にしていて、早くスタートをする為にオフィスへ行かないといけなかったので、 その旨を伝え電話をいただくようにお願いしました。 私が診察室から出て行く時のLimeの不安そうな顔はきっと一生忘れないと思います。 あんなに不安いっぱいのLimeを見たのは初めてで、相当緊張していたようです。 私が出て行くドアがLimeのお尻側だったのですが、頭だけをこちらに向けてずーっと見つめていました。 そんな顔されたら、もう仕事なんて行ってる場合じゃないよ〜なんて思いながら、 それでも手術中は別々な訳だし一緒にいれる訳じゃないしと自分に言い聞かせて 9時30分にAngelは病院からオフィスへ向かいました。ドキドキしながら・・・。 そして20分後 の9時50分、電話がかかってきました。 「血液検査の結果少し値が高いので 家でモニターになって。」ということ。 「大丈夫なの?」と聞くと、問題になるようなことはなく、ストレスで上がることもあるので大丈夫とのこと。 何だか不安な気持ちになりましたが、手術は始まりました。簡単な手術とわかっていても、心配でした。 小さな身体に麻酔をすることが一番抵抗ありました。 仕事で気持ちが紛れた部分はありましたが、早くLimeに会いに行きたい!とそればかり考えていました。 手術が終わったら電話を入れてもらうことはあえてお願いしていなかったので、「便りがないのは良い知らせ」と思うことにしました。 そうすると夕方6時頃電話が入りました。 「えっ?どうして???」ちょっとドキドキしながら電話に出ると、「何時ごろ迎えに来ますか?」あ〜良かった〜無事に終わったん だ〜。 益々Limeに早く会いたくなって、もう気持ちは病院に向かっていました。そして7時前に仕事を切り上げ、病院へ! 無事に終わったことがわかっていても、実際Limeに会うまで安心はできませんでした。 そして8時前に病院に着き、待合室で待つ 私l。混んでいたようで行ってもすぐには会えず、しばらく待っていました。 そして8時10分頃診察室でLimeとご対面!いつものように普通に歩いていました。 ドクターから様子を聞くと、何とLimeは手術が終わり麻酔が切れると、ドクターに遊んでもらっていたそうです。 疲れた様子もなく、元気なので心配ないでしょう!とのこと。 手術後 はエリザベスカラーをつけるのかと思っていたのですが、そういう必要もないということで、 手術後ドクターがLimeを見ていても全く傷を気にすることがなかったので、どうやらLimeは手術したことをわかっていないようでした。 何だかなぁ〜。Limeらしいけど・・・。 そして8時30分頃病院を出て少し外で座っていると、朝病院へ連れて行った時のようにまたLimeが「キャン!」と泣きました。 元気そうにしているけど、寂しかったんだなぁと胸がキュンとなりました。とは、私lの勝手な解釈で、 もしかしたら「お腹すいた〜早く何かちょうだい!」だったかもしれません。。。(笑) タクシーに乗り9時に無事、家へ戻って来ました。 やっぱり家が落ち着くようでホッと一安心のLime。でも、どことなく疲れているような気も・・・。 傷の周りの黄色い消毒液がちょっと痛々しかったです。。。そして、前夜から食べず、飲まずだったので、 まずお水をあげて様子を見て、特に変わったことはなかったので、ドクターに言われた通り、少な目のゴハンをあげました。 ゴハンを食べるとその日はぐっすりお寝んねでした。 お疲れ様!Limeくん!
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| 手術前夜から手術後のLimeの様子
余談ですが、去勢手術をした後ほとんどのワンちゃんがおとなしくなると聞いていたのですが、Limeは一向にその気配がありません。。。将来的におとなしくなるのか、ならない犬もいるのか・・・。まっ、元気ならどちらでもいいんですけどねっ!
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